私たちは一橋大学を支援しています - 公益財団法人 一橋大学後援会

後援会の概要

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後援会の概要

理事長挨拶

理事長 太田 道彦

平成27年6月10日に開催されました理事会において、永年に亘り当法人の発展に多大なご尽力をいただきました松本前理事長の後を受け、理事長に選任されました太田道彦です。
公益財団法人一橋大学後援会を代表してご挨拶を申し上げます。

当後援会は、昭和31年11月28日に文部省の認可を得て「財団法人一橋大学後援会」設立後、公益法人制度改革にあたり、内閣総理大臣から公益財団法人として移行認定を受け、平成24年4月1日から「公益財団法人一橋大学後援会」として再出発しました。

設立当初の趣旨書では、
 一橋大学発展の緊急かつ恒久的な基礎として、
  1)世界的水準における学問の発展と交流
  2)大学本来の使命を達成するための教育研究施設の充実
  3)国際人として人材の養成と海外発展
 の三点を中心として、関連する諸事業を実施する
ことが掲げられていましたが、先代諸先輩の将来を見据えた先見性は、現状においても大学の中核的な柱となっています。

当後援会は、これらの事業活動を継続するとともに、更なる発展が求められているものと自覚し、一般社団法人如水会との連携を図り、母校である一橋大学の一層の発展のための事業活動を通して支援を行っていく所存であります。

今後とも当後援会の活動について、卒業生及び教職員等の格別のご理解とご支援をお願いするとともに、当後援会の活動の基盤となるご寄附を重ねてお願い申し上げます。

平成27年6月
公益財団法人 一橋大学後援会
理事長 太田 道彦

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